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雲水たみお@Blog

たみおは身長20cmほどの黄色いあみぐるみのクマです。たみおの毎日を写真日記でお届けします。ごゆっくりどうぞ。 〜Since2017.3.21〜

すすり茶のこと

☆彡 たみおの付き人は「すすり茶 雲水」名義で「足柄茶のすすり茶」を紹介する活動をしています ☆彡
 
 
   

すすり茶とは


すすり茶とは、古より趣味人が密かに愛でたお茶の「飲み方」です。
中国で14 世紀後半、明朝の初期に流行した
「泡茶(お茶の入れ方、作法)」の一種「蓋碗」の作法が
日本に伝わったといわれています。
蓋碗(蓋付きの茶器)に直接茶葉を入れ、
すするように飲むことからこの名前で呼ばれています。

すすり茶は、まず低温の湯を少量注いでじっくりと
引き出したお茶の旨みをいただきます。
1煎目の味わいは、一言でいうと衝撃的。
これは体験しないとなかなか言葉では伝わりません。
そして2煎目、3煎目と変化するお茶の味を愉しみます。
途中干菓子などもいただきつつ、お茶を存分に味わったら
最後はそのお茶の葉を全部召し上がっていただきます。
ポン酢や塩などをつけて食べると驚きのおいしさです。
 
通常すすり茶は玉露で淹れるのが一般的です。
宇治(京都)、嬉野(佐賀)、湯布院(大分)などのお茶の産地で愉しまれており、
岡部(静岡)では「つゆ茶」、八女(福岡)では「しずく茶」などとも呼ばれ
同様の飲みかたで親しまれています。
 
たみおの付き人がすすり茶を行う際の茶葉は
足柄茶の中でも最高級の煎茶である
品評会茶(足柄うまみ茶花里の雫)を使用しています。
名前からもわかるように、うまみが特徴のお茶のため
一煎目の衝撃は、玉露以上のものがあります。
また柔らかい新芽の部分だけを手摘みした茶葉のため、
飲み終わった後は茶葉まで全ておいしく食べることができます。

 
   


すすり茶やってみたい!という方、まずはHomeメールフォームからご連絡くださいませ♪


これまでのすすり茶シーン



■2009年7月1日 すすります会 @時光窯 



■2009年10月17日 すすり茶体験 @ラリック美術館



■2010年7月5日 タナバチャカイ @パン工房polon

 
■2011年3月10日 ひな茶会 @gunungアトリエ


 
■2011年5月6日 フエルト展 @nicocafe


 
■2011年7月21日 片浦中学校で遊ぼうワークショップ @旧片浦中学校


■2012年9月20日 如倶楽部体験イベント @四季料理右京


■2013年6月3日 Rain&Water @NarayaCafeならやあん


■2013年11月26日 @スペースふう

 
■2014年8月12日 夏のチョークアート展 @旧三福



■2014年12月4日 Travelling Sheep @NarayaCafeならやあん



■2015年4月1日 お花見 @時光窯



■2015年6月7日 Rain&Water(vol.3) @NarayaCafeならやあん


■2016年10月3日 丘の上の大人party @グリーンヒル



■2016年6月25日 Rain&Water(vol.4) @NarayaCafeならやあん
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